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交通事故被害者のためのQ&A・・・発生から解決まで!むちうち専門接骨院

Q   人身事故(障害事故)の発生から解決までの流れを教えて下さい

 

A まずは、治療に専念します。治療してその怪我が治った場合はその時点で示談交渉となります。

また、なかなか治らずに後遺症が残った場合は、後遺障害等級の認定を受けることになり、その結果を前提に示談交渉することになります。

後遺症の認定結果に不満があれば、異議申し立てをすることもできます。

ところで、示談交渉とは当事者同士の話し合いによる解決方法ですが、話し合いがまとまらなければ、交通事故紛争処理センター等の裁判外紛争処理

機関のあっせん、調停等 を利用するか、もしくは裁判で解決することを検討しなくてはなりません。

 

 

 

 

「元氣整骨鍼灸院」
住所 広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話 082-824-3117
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物損事故の損害賠償額の算定-海田町事故専門治療院

交通事故には、被害者の生命および身体に損害を与える人身事故以外に、車や建物に被害を及ぼす物損事故があります。

人身事故と大きく違うのは、物損事故には自賠法が適用されない点です。

 

人身事故と物損事故の違い・・・

交通事故で人間の身体・生命に損害が発生した場合は人身事故になりますが、身体・生命に被害が及ばず、車や建物などに損害を与えた事故を

物損事故といいます。

人身事故と物損事故の違いは以下の通りです。

 

人身事故では、自賠責保険が適用されます。賠償額が自賠責保険の限度額を超えた場合は、加害者の加入する任意保険もしくは加害者本人が

賠償を行います。また、加害者が無過失を証明しない限り被害者に対し賠償の責任を負います。

 

物損事故では、自賠責保険は適用されません。

加害者本人もしくは加害者の加入する任意保険が賠償を行い、賠償額が任意保険の限度額を超えた場合は、加害者本人が負担します。

なお、加害者の過失や因果関係など、損害が生じたことの立証責任は被害者が負う事になります。

 

 

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交通事故(傷害事故)の慰謝料について―むちうち広島専門院

 

慰謝料とは、事故によって被害者が受けた精神的・肉体的苦痛に対して支払われる補償金の事を言います。

障害事故の慰謝料は、治療期間や入院・通院期間により定額化されており、休業損害と同様に自賠責保険、任意保険、弁護士会の支払い基準が設定され

ています。

今回は慰謝料に対する弁護士会基準について説明させていただきます。

 

裁判所の判断に基づき作成された弁護士会基準は、自賠責保険、任意保険の基準に比べて高額になっています。

日弁連交通事故相談センター作成の「損害賠償額算定基準」(赤い本)の算定基準がよく採用されています。

なお、この(赤い本)は一般書店で販売されていませんが、弁護士会館や日弁連の交通事故相談センターで購入することができます。

 

入通院に関しては

通院が長期にわたり、かつ不規則である場合は実日数の3.5倍程度を慰謝料算定のための通院期間の目安とすることがあります。

また、被害者が幼児を持つ母親であったり、仕事の都合など被害者の事情により特に入院期間を短縮したと認められる場合には、前記の金額を増額される場合があります。

なお、入院待機中の期間およびギブス固定中等安静を要する自宅療養期間は入院期間と見なすことがあります。

 

 

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交通事故(傷害事故)の慰謝料についてー海田町むちうち専門治療院

 

慰謝料とは、事故によって被害者が受けた精神的・肉体的苦痛に対して支払われる補償金の事を言います。

障害事故の慰謝料は、治療期間や入院・通院期間により定額化されており、休業損害と同様に自賠責保険、任意保険、弁護士会の支払い基準が設定され

ています。

今回は慰謝料に対する任意保険基準について説明させていただきます。

 

任意保険の慰謝料は平成9年まで統一基準がありましたが、規制緩和による保険の自由化に伴い、現在は各保険会社が個別に支払基準を設定しています。

ちなみに、自由化以前の統一基準では、被害者のケガの程度、年齢、性別、職業、判例の動向を考慮に入れつつ、支払金額を決定していました。

 

【入院期間が2ヶ月で、通院期間が3ヶ月の場合の支払い例】

※軽症の場合(打撲・挫傷・擦過傷・捻挫など)         →80万円

※通常の場合(前腕骨折・膝関節脱臼など)  上記の金額に10%が増額→88万円

※重症の場合(頭蓋骨複雑骨折・脳挫傷・腹部損傷・破裂など)  上記の金額に25%が増額→100万円 だそうです。

 

私、個人の意見としては・・・むちうちが軽症(ー_ー)!!  通常が膝関節脱臼なんて(@_@;)です。

((+_+))

 

 

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物損事故の積極損害-交通事故専門治療院

修理が不可能なケースには、修理費が被害車両の時価を超えた場合と、車体の本質的な部分に重大な損傷が生じた場合の二通りがあります。

この場合、破損の度合いは「全損(買い替え相当)となります。

全損の損害賠償額は、事故直前の評価額(時価)から、事故後のスクラップ価格をマイナスした額になります(買い替え差額費)。

評価額は、中古車市場における同等の車(車種・年式・型・使用状態など)の売買価格が採用されます。

ただし、事故にあった車が新車の場合は、購入価格も考慮されて評価額が決定されます。

 

※中古市場価格を知るための資料

・オートガイド社「中古車価格月報」(通称レッドブック)

・日本自動車査定協会「中古車価格ガイドブック」(通称イエローブック)

・中古車情報誌など

 

※損害として認められることがあるその他の費用

・買い替えのための登録費

・納車料、牽引料、保管料、運搬料

・自動車取得税の一部

・車検費用、車庫証明費用

・登録手続き、書庫証明代行料    など

 

その他の損害

その他の損害としては「代車使用料」、「買い替え手数料」、「片づけ費用」などがあります。

 

 

 

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後遺障害事故の損害賠償額算定-事故・むちうち専門院

後遺障害とは、負傷により身体機能に障害が残り、治療してもこれ以上回復が見込めない状態のことです。

医師から後遺障害の診断を受けたら、傷害に加え後遺障害の損害賠償を請求できます。

 

《後遺障害の認定には医師の診断書が必要となります》

交通事故により受傷して治療を続けても、事故前の状態に回復しないまま症状が固定した場合は後遺障害についての損害賠償を請求することができます。

この損害賠償の算定は、医師から※「症状固定」と診断された日、つまり後遺障害の認定があった日から始まり積極損害、消極損害、慰謝料を障害による損害とは別に請求することができます。

中でも大きな役割を占めるのが、肉体的な損害により低下した労働能力の逸失利益と肉体的・精神的苦痛を慰めるための慰謝料の2つです。

 

これらの損害を請求するためには、まずは『後遺障害診断書』を担当医に書いてもらう必要があります。

そして、その診断書を自賠責保険会社へ『自動車損害賠償責任保険支払請求書兼支払い指図書』とともに送ると、これを受理した自賠責保険会社が専門の審査機関へ書類を送付し、その審査結果に基づいて賠償額の額を決定し支払われます。

 

※症状固定とは・・・現代の治療を継続しても、これ以上の回復や改善が見込めないと医師が診断した状態のこと。

 

 

 

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後遺障害事故の損害賠償額算定-事故専門

※後遺障害認定までの流れ

①症状固定

②医師による後遺障害診断書の作成

③診断書と損害額請求書を保険会社へ提出

④障害等級の認定

⑤支払額の決定

⑥保険金の支払い

 

※後遺障害認定のポイント

!診断書は担当医に作成してもらう

!後遺障害の診断料、診断書作成料は損害として保険会社に請求することができます

(認定に不服がある場合の再度の診断・文書作成料は被害者負担)

!後遺障害の認定には2~3か月かかります

!任意保険における障害等級は、自賠責での等級に従う場合が多い

 

 

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損害賠償・・・請求できる3つの損害

交通事故の損害には、積極損害、消極損害、慰謝料の3種類があります。

積極損害とは、交通事故にあわなければ被害者が支払う必要のなかった費用のことを言います。

例えば、治療関係費・付き添看護費・通院交通費・車の修理費・代車使用料等・・・を言います。

 

消極損害とは、店舗の営業損害など、交通事故にあわなければ被害者が得たであろうと考えられる利益のことを言います。

例えば、休業損害・後遺障害による逸失利益・営業損害等・・・を言います。

 

慰謝料は、事故による精神的・肉体的な苦痛に対して支払われる賠償金のことで、ケガをしたり、後遺症が発生した場合などによって金額が異なります。

たとえ同じような事故であっても、精神的なショックの度合いは人それぞれ違うはずです。しかし被害者の心理状態を客観的に第3者が判断することは非常

難しいため、慰謝料には一定の基準が設けられ、定額化されています。

 

 

 

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交通事故の休業損害(弁護士会基準)-広島交通事故専門海田町

 

交通事故によりケガをした被害者は、仕事を休んで得られなかった賃金や、それによって生じた減収分を休業損害として加害者に請求する事ができます。

この損害額うぃ算出する方法には、自賠責保険基準、任意保険基準、弁護士会基準の3種類があります、

今回は弁護士会基準について説明させていただきます。

 

弁護士会基準では、判例をもとに」した損害額が算出され、自賠責基準・任意保険基準・弁護士会基準の3つの基準に中では最も高い金額が示されます。

 

【仕事をしている人】

・給与所得者・・・事故前の収入を基礎として、ケガにより休業した日数分の収入が損害として認められる。

(事故前3か月の収入÷90日)×休業日数

 

 

・事業所得者・・・現実に収入が減っている場合に損害として認められる。自営業者、自由業者の休業中の固定費支出(従業員給料や家

賃 など)も損害として認められる。

 

(前年度の実収入÷365日)×休業日数

 

【家事従事者】・・・賃金センサスをもとに、ケガのため家事労働に従事できなかった期間が認められる。パートタイマー、内職などを行っている兼業主婦

については、現実の収入額と賃金センサスのいずれか高い方を基準として算出する。

 

【仕事をしていない人】

・失業者・・・労働能力および労働意欲がある場合は、前職の収入や賃金センサスによる算出額を認める場合が多い。

・学生・・・・・卒業後就職が内定していた場合は、就職すれば得られたはずの給与額と賃金センサスの高い方が採用される。

 

 

※賃金センサス→賃金額の指標となっている統計。厚生労働省が毎年発表している。

 

 

 

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障害事故における積極損害の内容①ー広島の交通事故専門院

後遺障害の残らない障害事故では、加害者に対し施術関係費や通院交通費、休業損害、慰謝料などを請求できます。

施術費などの領収書や請求書は、必ず取っておきましょう。

障害事故の積極損害は、施術関係費や通院のための交通費など、医師が必要と認めた義肢、義眼、車いすなどの費用も

請求することができます。

 

施術関係費・・・診察料、検査料、入院料、投薬料、手術料、処置料、柔道整復(当院のような接骨院)の費用など。

他には、・鍼灸・マッサージ(当院のような鍼灸院)費用⇒施術に必要であると医師が認めたもので、保険会社から事前の承認を得たもの。

・温泉療養費⇒医師が療養上の必要性を指示し、医師の指導とともに医療機関の付属診療所などで行われた場合に限り認められます。

・付添看護費⇒入院中の付添看護費は、年齢やケガの程度により医師が必要と判断した場合に請求することができます。

ただし、被害者が小学生以下の場合は無条件で認められます(自賠責基準:1日@2050円、弁護士会基準:1日@3000~4000円)

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