物損事故の損害の内容-安芸区事故専門治療院

車同士の事故では、破損した車の修理費や評価損(格落ち損)、買い替え費用、代車使用料などが損害の内容となります。

ただし、事故の責任が100%加害者側に責任があるというケースもあれば、被害者側にもいくらかの過失責任を認める場合もありますから、その時は加害者側と被害者側の損害額を合算し、それぞれを過失割合に応じて負担します。

それ以外の物損事故では、建物やガードレール、カーブミラーなどであれば その損害額を、店舗や集荷に損害があった場合は、商品や店舗の補償はもちろんのこと休業損害や片づけ費用などを請求することができます。

 

請求できる物損事故の損害

・積極損害→修理が可能場合の損害 ・・・修理費、評価損(格落ち損)

       →修理が不可能な場合の損害・・・時価相当額の買い替え費用

       →その他の損害・・・代車使用料、集荷の片づけ費用、買い替えにかかる費用など

・消極損害→休業損害

・慰謝料 →原則認められないが、判例によっては認められたケースもあります。 

 

 

「元氣整骨鍼灸院」
住所 広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話 082-824-3117
休診日  日曜 祝日
営業時間 平日 9:00~12:00 14:30~19:00  水曜 9:00~12:00

       土曜9:00~12:00 13:30~17:00

【広島・安芸郡のむちうち・交通事故専門整骨院】交通事故情報サイト

広島・海田市の元氣整骨鍼灸院公式HP

 

 

後遺障害の積極損害について-海田町むちうち専門治療院

後遺障害の積極損害では・・・・症状を抑えるための治療や、生活にかかる実費を請求することができます。

 

《将来の治療関係費》

 ・原則としては認められないが、将来確実に実施する予定の手術費や治療費などは、医師により必要性が認められていれば、その費用を請求することが

  できます。

 

《付添看護費》

 ・付添看護費は、将来にわたって付添いが必要であると認められた場合に請求することができます。

   プロに依頼するとき

         →実費全額

   近親者が付き添うとき

 

         →1日5000円~8000円(弁護士会基準)

 

《家屋等改造費》 

 ・家の出入り口、風呂場、トイレ、自動車を改造しなければ日常生活に重大な支障をきたすような場合は、実費を請求することができます。

  (自賠責限度額は120万円)

 

《義肢等の装具費用》

 ・後遺障害の程度によっては、義足、車いす、盲導犬、補聴器、入れ歯、義眼などの器具を購入・レンタルする費用が請求できます。

  これらは、半永久的に使用できるものではないため、将来の交換や買い替えの費用も請求することができます。

 

  

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