積極損害③ 自動車改造費 ~ 自賠責 事故 海田町

 ●自動車改造費

 

治療を行っても後遺症が残ってしまった場合、

それまで使用していた自動車を運転できなくなる
ケースがあります。

 

また、脊髄損傷などで下肢麻痺などが生じれば、車イスが必要となる場合もあります。

 

このような場合には、普通の自動車では座席に自力で乗り降りすることは
不可能でしょう。被害者がひとりでも支障なく運転をするためには、
自動車を改造する必要があります。

 

この費用も、交通事故がなければ支払う必要がなかった費用であり、
必要かつ相当な費用ですので、損害と認定されます。

 

「免責事項」 お客様個人の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

 

元氣鍼灸整骨院
住所       広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話       082-824-3117 
休診日    日曜・
祝日・水曜午後

営業時間  平日 9:00~12:00  14:30~19:00   水曜 9:00~12:00

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積極損害② ~ 捻挫 治療

入通院付添費と入院雑費、将来介護費

 

●近親者の入院付添費は1日6500円

 

治療に関するさまざまな費用も、内容によっては損害として十分認められます。

 

たとえば被害者が看護体制が十分ではない病院に入院することになれば、
職業付添人や近親者が付き添うことになるでしょう。
この場合には、職業付添人では実費全額、近親者付添人では1日6500円(目安)
が認められます。

 

ただし、病院の看護体制や被害者の年齢、重症度などによっては付き添いが必要ないと
判定される場合もあります。

 

このとき、医師の指示書がないと、付き添いが必要かどうかの判定ができないとして
認められない可能性がありますので、必ず医師の指示書をもらっておきましょう。

 

ひとりで通院できない場合も付き添いが必要になりますが、この場合には、
通院付添費として、1日3300円(目安)が認められます。

 

これは、症状が重かったり、被害者が
幼児であるなど、必要だと見なされた場合に限り、認められるものです。

 

入院中には、洗面用具や寝具、紙おむつ、電話代などさまざまな雑費が必要となりますが、
これらの雑費も損害と認められています。

 

このように、入院に伴うさまざまな出費は、まとめて入院雑費と呼ばれています。
入院雑費は、かかった費用すべての領収書を被害者に提示させて立証することが困難です。
そこで保険会社は、自賠責保険の入院雑費「1日1100円(領収書不要)」
という基準を提示してくることがよくあります。

 

しかし、判例では1日1500円という定額の雑費を認めていますから、
無理に1100円という額を受け入れる必要はありません。

 

 

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