物損事故の積極損害-広島の事故専門治療院

*代車使用料

被害車両の修理期間中、または買い替えの車が納入されるまで、被害者がレンタカーなどの代車を使用した場合、

その「代車使用料」を加害者に請求することができます。

 

代車使用料が認められる要件は以下の通りです。

※代車使用料が認められる要件

・修理や買い替えのために、車を使用できない。

・仕事で毎日使用しているが、代替えとなる交通機関、予備車がない。

 

代車使用期間は、一般的に10日から2週間程度となっています。

修理が長期にわたる時や、営業車登録時の必要がある時は、その範囲を超えて認められる場合もあります。

代車の使用料は、原則として被害車両と同クラスのレンタカーの使用料ですが、被害車両と同一車種である必要はありません。

また、業者ではなく他人から借り上げた場合も、一般的な範囲内で料金(謝礼)が認められます。

なお、高級輸入車の代車として同一車種を使用するために必要な代車料は認められず、国産高級車程度が限度とする裁判例があります。

 

*買い替え手数料

全損扱いとなってしまった場合、運搬費や手数料、税金などの買い替えに必要かつ相当な経費が損害として認められます。

 

*片づけ費用

店舗や営業車との事故の場合、商品や集荷などの片づけ費用が損害として認められます。

 

 

 

「元氣整骨鍼灸院」
住所 広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話 082-824-3117
休診日  日曜 祝日
営業時間 平日 9:00~12:00 14:30~19:00  水曜 9:00~12:00

土曜9:00~12:00 13:30~17:00

【広島・安芸郡のむちうち・交通事故専門整骨院】交通事故情報サイト

広島・海田市の元氣整骨鍼灸院公式HP

 

 

 

 

交通事故被害者のためのQ&A・・・発生から解決まで!むちうち専門接骨院

Q   人身事故(障害事故)の発生から解決までの流れを教えて下さい

 

A まずは、治療に専念します。治療してその怪我が治った場合はその時点で示談交渉となります。

また、なかなか治らずに後遺症が残った場合は、後遺障害等級の認定を受けることになり、その結果を前提に示談交渉することになります。

後遺症の認定結果に不満があれば、異議申し立てをすることもできます。

ところで、示談交渉とは当事者同士の話し合いによる解決方法ですが、話し合いがまとまらなければ、交通事故紛争処理センター等の裁判外紛争処理

機関のあっせん、調停等 を利用するか、もしくは裁判で解決することを検討しなくてはなりません。

 

 

 

 

「元氣整骨鍼灸院」
住所 広島県安芸郡海田町新町21‐10
電話 082-824-3117
休診日  日曜 祝日
営業時間 平日 9:00~12:00 14:30~19:00  水曜 9:00~12:00

土曜9:00~12:00 13:30~17:00

【広島・安芸郡のむちうち・交通事故専門整骨院】交通事故情報サイト